ライブ配信を始めるとき、意外と悩みやすいのが「アイコン」です。
「自撮りのほうがいいの?」「イラストでも大丈夫?」「顔出しなしでもリスナーに見てもらえる?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
ライバーのアイコンは、ただのプロフィール画像ではありません。配信一覧やプロフィール画面で最初に見られる、いわば“あなたの看板”です。アイコンの印象によって、リスナーが配信をタップするかどうかが変わることもあります。
この記事では、ライバーのアイコンに使える画像の種類、作り方、サイズの基本、NG例、外注時の注意点までわかりやすく解説します。
ライバーのアイコンとは、ライブ配信アプリのプロフィールや配信一覧などに表示される画像のことです。
リスナーは、たくさんの配信者が並ぶ一覧画面の中から「この人の配信を見てみたい」と思った枠を選びます。そのとき、配信タイトルやサムネイルと同じくらい重要になるのがアイコンです。
アイコンの雰囲気が明るい、顔やキャラクターが見やすい、配信内容が想像しやすいと、リスナーに興味を持ってもらいやすくなります。
反対に、暗い写真や何が写っているかわからない画像だと、どんなライバーなのか伝わりにくく、配信を見てもらうきっかけを逃してしまう可能性があります。
ライブ配信アプリでは、リスナーが配信を見る前に得られる情報が限られています。
多くの場合、最初に目に入るのはアイコン、ライバー名、配信タイトル、簡単なプロフィールです。そのため、アイコンは「この人はどんな雰囲気の人か」「自分に合いそうな配信か」を判断する材料になります。
たとえば、笑顔の写真なら親しみやすい印象を与えやすく、イラストアイコンなら世界観やキャラクター性を伝えやすくなります。歌配信ならマイクや音符、ゲーム配信ならゲーム風のデザインを入れるなど、配信ジャンルが伝わる要素を入れるのも効果的です。
アイコンは、リスナーにとって「入る前の第一印象」です。配信内容がよくても、アイコンで興味を持たれなければ見つけてもらいにくくなります。
アイコンだけを整えても、プロフィール文やライバー名との印象がバラバラだと、リスナーに伝わる情報が弱くなります。
たとえば、アイコンは明るく元気な雰囲気なのに、プロフィール文がほとんど空欄だと、どんな配信をしている人なのか判断しにくくなります。
反対に、アイコン・ライバー名・プロフィール文・配信時間がそろっていると、リスナーは安心して配信に入りやすくなります。
アイコンを作るときは、画像単体ではなく、次のような要素とセットで考えるのがおすすめです。
アイコンはプロフィール全体の一部です。リスナーにどう見られたいかを考えながら、全体の印象を整えましょう。
顔出しに抵抗がない場合は、自分の顔写真をアイコンに使うのがおすすめです。
顔が見えるアイコンは、表情や雰囲気が伝わりやすく、リスナーに親近感を持ってもらいやすいからです。特に雑談配信、歌配信、相談系配信など、人柄が重視されるジャンルでは、顔写真のアイコンが相性のよい場合があります。
顔写真を使う場合は、次のポイントを意識しましょう。
ただし、無理に顔出しをする必要はありません。顔出しに不安がある場合は、イラストやアバターを使う方法もあります。
顔出しをしたくない人や、キャラクター性を出したい人には、イラストやアバターのアイコンが向いています。
イラストアイコンは、髪色、服装、表情、背景色などで自分の世界観を表現しやすいのがメリットです。Vライバー、IRIAMライバー、REALITYなどで活動する人は、キャラクターの印象がそのままライバーの印象につながることもあります。
イラストを使う場合は、ただかわいい・かっこいいだけでなく、「どんな配信をしている人なのか」が伝わるようにしましょう。
たとえば、癒し系ならやわらかい色合い、元気系なら明るい色、歌配信ならマイクや音符、ゲーム配信ならコントローラーなどのモチーフを入れると、配信ジャンルが伝わりやすくなります。
声をメインに活動するライバーや、顔・キャラクターを前面に出したくない人は、ロゴや文字入りのアイコンを使う方法もあります。
たとえば、次のようなアイコンです。
ただし、アイコンは小さく表示されることが多いため、文字を入れすぎると読みにくくなります。文字を使う場合は、短い言葉を大きく配置するのが基本です。
「名前だけ」「一言キャッチコピーだけ」など、情報を絞ると見やすくなります。
風景や物だけの写真は、おしゃれに見えることもありますが、ライバーのアイコンとしてはあまりおすすめできません。
理由は、誰の配信なのか、どんな人なのかが伝わりにくいからです。
たとえば、空の写真、カフェの写真、ペットの写真、花の写真などは、雰囲気は出せてもライバー本人の印象が残りにくくなります。ライブ配信では「人に会いに来る」感覚が強いため、人柄やキャラクターが伝わる画像のほうが相性がよいです。
どうしても風景や物を使いたい場合は、背景として使い、顔・キャラクター・名前などを組み合わせるとよいでしょう。
ライバーのアイコンは、スマホ画面では小さく表示されることが多いです。
そのため、顔やキャラクターが小さすぎると、一覧画面で見たときに何の画像かわからなくなります。アイコンを作るときは、顔やキャラクターを中央に大きく配置しましょう。
特に意識したいのは、丸くトリミングされたときの見え方です。多くのアプリでは、プロフィール画像が丸い形で表示されます。正方形の画像ではきれいに見えても、丸く切り抜かれると髪や文字が切れることがあります。
作成時には、中心に見せたい要素を置き、端に重要な情報を入れすぎないようにしましょう。
アイコンは、細かいデザインよりも「一瞬で印象が伝わること」が大切です。
背景にたくさんの小物を入れたり、文字を詰め込んだりすると、スマホ画面では見づらくなります。特に配信一覧では、リスナーは短時間で複数の配信を見比べるため、複雑なアイコンは印象に残りにくくなります。
おすすめは、次のようなシンプルな構成です。
アイコンは「情報を詰め込む画像」ではなく、「興味を持ってもらう画像」と考えましょう。
アイコンの色は、第一印象に大きく影響します。
暗い色ばかりの画像は、落ち着いた印象を出せる一方で、一覧画面では埋もれやすくなることがあります。初心者の場合は、明るめの背景や、顔・キャラクターがはっきり見える色を選ぶのがおすすめです。
ただし、派手にすればよいわけではありません。大切なのは、自分の配信スタイルに合った色を選ぶことです。
たとえば、癒し系なら淡いピンクや水色、元気系なら黄色やオレンジ、大人っぽい雰囲気ならネイビーやブラウンなど、キャラクターに合う色を選ぶと統一感が出ます。
リスナーに選ばれやすいアイコンにするには、「この人は何をしている人か」が伝わる要素を入れることも大切です。
たとえば、以下のような工夫があります。
アイコンを見ただけで配信内容が少しでも想像できると、興味のあるリスナーに届きやすくなります。
アイコンの雰囲気と、ユーザー名・プロフィール文の雰囲気がそろっていると、リスナーに覚えてもらいやすくなります。
たとえば、「癒し系」を打ち出したいなら、アイコンもプロフィール文もやさしい雰囲気にしましょう。反対に、元気で明るいキャラクターなら、アイコンの表情や色もポップにすると印象がまとまります。
ライバー活動では、覚えてもらうことが大切です。
アイコン、名前、プロフィール、配信内容に一貫性があると、「この人はこういうライバー」と認識されやすくなります。
ライバーのアイコンは、基本的に1:1の正方形で作るのがおすすめです。
多くの配信アプリでは、プロフィール画像が正方形で登録され、表示時には丸くトリミングされることがあります。正方形で作っておくと、トリミング時のズレを防ぎやすくなります。
作成時は、次の点を意識しましょう。
アイコン画像は、画質が荒いと安っぽく見えてしまいます。
スマホで撮った写真を何度も加工・保存したり、小さい画像を無理に引き伸ばしたりすると、ぼやけた印象になりやすいです。
アイコンを作るときは、ある程度大きめの画像で作成し、アプリに合わせて調整しましょう。ただし、アプリごとに推奨サイズや仕様は変わる可能性があります。最終的には、利用する配信アプリの最新の案内や登録画面を確認してください。
アイコン画像は、登録後に丸く表示されたり、アプリ内で自動的にトリミングされたりすることがあります。
そのため、顔・キャラクター・文字を画像の端ギリギリに配置すると、表示時に切れてしまう可能性があります。
特に注意したいのは、次のような要素です。
重要な要素は中央寄せにして、外側に少し余白を残しておくと安心です。
アイコン画像は、PNGまたはJPEGで保存するのが一般的です。
写真を使う場合はJPEG、イラストや文字入り画像、背景透過を使う場合はPNGが向いています。特にアイコンリングや素材を重ねる場合は、透過PNGが使われることがあります。
自作する場合は、最終的にアプリで問題なくアップロードできる形式かどうかを確認しましょう。
ライバーアイコンの仕様は、利用するアプリによって異なります。
Pococha、17LIVE、IRIAM、REALITY、TikTok LIVEなど、配信アプリごとに画像の見え方や文化が違います。特にIRIAMでは、通常のプロフィールアイコンだけでなく、アイコンリングやヘッダー素材を使うケースもあります。
アイコンを作る前に、次の点を確認しておきましょう。
ライバーのアイコンは、スマホアプリでも作成できます。
写真を明るくしたり、背景をぼかしたり、文字を入れたりするだけでも印象は変わります。初心者の場合は、最初から完璧なアイコンを作ろうとせず、見やすさを優先して作るのがおすすめです。
スマホで作る場合の基本手順は以下です。
作成後は、実際に配信アプリに設定して見え方を確認しましょう。
Canvaのようなデザインツールを使うと、テンプレートを活用して簡単にアイコンを作れます。
写真やイラストを配置し、背景色や文字を変えるだけで、それらしいデザインに整えられるのがメリットです。
Canvaで作る場合は、以下の流れがおすすめです。
テンプレートをそのまま使うと他の人と似た印象になることもあるため、色やフォント、配置を変えて自分らしさを出しましょう。
イラストを描いたり、アイコンリングを作ったりしたい場合は、アイビスペイントのようなお絵描きアプリが使いやすいです。
特にIRIAM向けのアイコンリングを作る場合は、正方形のキャンバスを作り、外側にリングデザインを配置し、中央部分を透過させるような作り方が一般的です。
作成時は、次の点に注意しましょう。
アイコンリングは、リスナー向けの特典や企画にも使えるため、VライバーやIRIAMライバーには相性のよい素材です。
写真アイコンを使う場合は、加工しすぎないことが大切です。
明るさや色味を整える程度なら問題ありませんが、実物と印象が大きく変わりすぎる加工は、配信画面とのギャップにつながることがあります。
写真加工では、以下を意識しましょう。
自然で見やすいアイコンのほうが、リスナーに安心感を与えやすくなります。
自作アイコンでは、次のような失敗が起こりやすいです。
作ったアイコンは、スマホ画面で小さく表示して確認しましょう。小さい状態でも「誰のアイコンか」「どんな雰囲気か」が伝われば、使いやすいアイコンになっています。
自分で一から作るのが難しい場合は、BOOTHや素材サイトで配布されているテンプレートを使う方法もあります。
BOOTHでは、IRIAM向けのアイコンリングやヘッダー素材、配信者向けのデザイン素材などが配布・販売されています。無料で使える素材もありますが、利用条件は素材ごとに異なります。
素材を使う場合は、必ず配布ページの説明を確認しましょう。
アイコンリング素材は、プロフィールアイコンの周囲に重ねて使う装飾用のフレーム素材のことです。
IRIAMなどでは、イベント特典や返礼品として使われることもあります。素材を使うと、アイコンに華やかさを出しやすくなりますが、使い方を間違えると見づらくなることもあります。
注意したいポイントは以下です。
アイコンリングはあくまで装飾です。主役であるライバー本人やキャラクターが目立つように調整しましょう。
無料素材を使うときに特に注意したいのが、利用規約です。
「無料」と書かれていても、自由に何でも使えるとは限りません。配信活動で使う場合、収益化や返礼品、SNS投稿に関係することもあるため、商用利用の可否を確認する必要があります。
確認したい項目は以下です。
規約がわからない素材は、使わないほうが安全です。
テンプレートや無料素材は便利ですが、多くの人が使っている可能性があります。
そのまま使うと、他のライバーと似たアイコンになってしまうことがあります。少しでも自分らしさを出すために、色、文字、配置、背景、モチーフを調整しましょう。
たとえば、以下のような工夫ができます。
素材を使う場合でも、「自分の配信らしさ」が伝わるように仕上げることが大切です。
ライバーのアイコンは、自分で作成したり、素材を使ったり、イラストレーターに依頼したりするだけでなく、ライバー事務所のサポートを活用して用意できる場合もあります。
ライバー事務所によっては、所属ライバー向けにプロフィール写真の撮影や、イラストアイコンの制作をサポートしていることがあります。自分でアイコンを準備するのが不安な人は、事務所のサポート内容を確認してみるとよいでしょう。
ライバー事務所によっては、所属ライバー向けにプロフィール写真やアイコン用写真の撮影をサポートしている場合があります。
自分で写真を撮るのが苦手な人でも、プロカメラマンに撮影してもらえると、明るさ、表情、構図、背景などが整った写真を用意しやすくなります。特に顔出しライバーの場合は、プロフィール写真の印象がそのまま配信の第一印象につながるため、撮影サポートがある事務所を選ぶメリットは大きいでしょう。
ただし、撮影の有無、費用、撮影場所、データの使用範囲は事務所によって異なります。所属前に、アイコンやプロフィール写真の撮影サポートがあるか確認しておくと安心です。
顔出しなしで活動したい人や、Vライバー・声ライバーとして活動したい人向けに、イラストアイコンやキャラクター画像の制作をサポートしているライバー事務所もあります。
自分でイラストレーターを探す必要がないため、初めてライバー活動をする人でも、配信に使いやすいアイコンを準備しやすいのがメリットです。事務所によっては、配信ジャンルやキャラクター性に合わせて、ライバーらしい雰囲気のアイコンを提案してくれることもあります。
ただし、イラストの著作権、商用利用、退所後の使用可否、SNSでの使用範囲などは必ず確認しましょう。事務所が用意したアイコンは、自由に使える範囲が決まっている場合があります。
ライバー事務所のサポート内容は、事務所によって大きく異なります。アイコン制作に関しては、事前に次のような点を確認しておくとよいでしょう。
事務所に所属すれば、必ずアイコンを用意してもらえるわけではありません。サポート内容を比較し、自分の活動スタイルに合う事務所を選ぶことが大切です。
画質が荒いアイコンは、配信者としての印象を下げてしまうことがあります。
特に、スクリーンショットを切り抜いた画像や、何度も保存した画像はぼやけやすくなります。また、暗い場所で撮った写真は表情が見えにくく、一覧画面で目立ちにくくなります。
顔写真やキャラクターを使う場合は、顔が大きく見える画像を選びましょう。
背景に物が多い写真は、主役が目立ちにくくなります。
部屋の中で撮った写真をそのまま使う場合、生活感が出すぎたり、身バレにつながるものが写り込んだりする可能性もあります。
背景は、できるだけシンプルにするのがおすすめです。背景をぼかす、単色にする、余計なものを切り取るだけでも見やすくなります。
アイコンに文字を入れるのは悪いことではありません。
しかし、文字が多すぎると、小さく表示されたときに読めなくなります。特に、長いキャッチコピーや複数の情報を詰め込むと、全体がごちゃごちゃして見えます。
文字を入れる場合は、ライバー名や短いキャッチコピー程度にしましょう。
アニメキャラクター、芸能人の写真、他人のイラスト、無断転載された画像などをアイコンに使うのは避けましょう。
著作権や肖像権に問題がある画像を使うと、トラブルにつながる可能性があります。ライバー活動で使うアイコンは、必ず自分で撮影した写真、自作した画像、利用許可のある素材、または依頼して制作してもらった画像を使いましょう。
「ネットで拾った画像」は使わないのが基本です。
顔写真を使う場合は、背景に個人情報が写っていないか確認しましょう。
たとえば、学校名、会社名、住所がわかる看板、最寄り駅、部屋の特徴、郵便物などが写っていると、身バレにつながる可能性があります。
アイコンは多くの人に見られる画像です。配信活動を安心して続けるためにも、個人情報が写っていない画像を選びましょう。
アイコンの印象と配信内容が大きくずれていると、リスナーが期待した内容と違うと感じることがあります。
たとえば、癒し系のアイコンなのに実際はハイテンションな企画配信が中心だったり、ゲーム配信のようなアイコンなのに雑談ばかりだったりすると、ミスマッチが起こる可能性があります。
アイコンは、配信内容に合った印象にすることが大切です。
自撮りである必要はありません。
顔出しに抵抗がない人は、自撮りや顔写真を使うと親しみやすさを伝えやすくなります。一方で、顔出しをしたくない人は、イラスト、アバター、ロゴ風アイコンでも問題ありません。
大切なのは、リスナーに「どんな人か」「どんな配信か」が伝わることです。
顔出しなしでも、アイコンを工夫すれば印象を作ることはできます。
特に、Vライバー、声ライバー、キャラクター性を重視する配信者は、イラストやアバターの見せ方が重要です。
顔出しなしの場合は、次の点を意識しましょう。
顔を出さないぶん、アイコンとプロフィールで情報を補うことが大切です。
文字を入れても問題ありません。
ただし、アイコンは小さく表示されるため、文字数が多いと読みにくくなります。入れるなら、ライバー名や短いキャッチコピー程度にしましょう。
長い文章を入れるよりも、プロフィール文で詳しく説明したほうが伝わりやすくなります。
AIで作った画像をアイコンに使えるかどうかは、利用するAIツールの規約や、配信アプリのルールによって異なります。
AI画像を使う場合は、以下を確認しましょう。
不安がある場合は、完全自作の画像や、利用許可が明確な素材、またはイラストレーターに依頼した画像を使うほうが安心です。
アイコンリングとは、プロフィールアイコンの周囲に重ねる装飾用のフレーム素材のことです。
特にIRIAMなどでは、イベント特典や返礼品として使われることがあります。アイコンリングを使うと、通常のアイコンより華やかに見せたり、イベント感を出したりできます。
ただし、素材を使う場合は利用規約を確認し、顔やキャラクターが見づらくならないように配置しましょう。
頻繁に変えすぎると、リスナーがあなたを見つけにくくなることがあります。
基本的には、長く使えるアイコンを設定し、以下のようなタイミングで見直すのがおすすめです。
通常アイコンは固定しつつ、イベント時だけ限定アイコンやアイコンリングを使うと、認知を保ちながら変化を出せます。
ライバーのアイコンは、リスナーに見つけてもらうための大切な看板です。
配信一覧やプロフィール画面で最初に見られるため、アイコンの印象によって「この人の配信を見てみたい」と思ってもらえるかが変わります。
アイコンを作るときは、まず基本を押さえましょう。
この基本を押さえるだけでも、見やすいアイコンになります。
よいアイコンは、ただきれいな画像ではありません。
「どんな人なのか」「どんな配信なのか」「どんな雰囲気の枠なのか」が伝わる画像です。
顔出しライバーなら表情や親しみやすさ、Vライバーならキャラクター性、声ライバーなら雰囲気や世界観を意識して作りましょう。
アイコンを整えたら、ライバー名やプロフィール文も見直しましょう。
アイコンだけでなく、名前、配信内容、配信時間、キャッチフレーズがそろっていると、リスナーに覚えてもらいやすくなります。
ライバーアイコンは、一度作って終わりではありません。配信を続けながら反応を見て、少しずつ改善していくことが大切です。まずは、正方形で見やすく、自分らしさが伝わるアイコンを用意するところから始めましょう。
インスタのDMで、ライバーになりませんか?なんて来たことはないですか?
ライバー事務所は数多くありますが、どんな事務所なのかわからない。
ライブ配信のことは聞きたいけど、安心できる会社かわからない。
安心できる事務所を見つけるために、トップライバーや多くのライバーたちに選ばれている事務所を調べてみました。
※ライブ配信アプリ5アプリ(Pococha・17LIVE・BIGO LIVE・Mixchannnel・SHOWROOM)の2023年10月度(10/31時点)のランキング上位30位の計150名のプロフィール・SNSを調査し、ライバー事務所の在籍数を出しています。
※ライバープロフィール・所属ライバー数については、2023年10月31日時点の各事務所公式HPの情報を参照しています。